KDDIはインターネットのプロバイダーに提供するメールシステムに不正アクセスがあり最大1422万件のメールアドレスやパスワードが外部に漏えいした恐れがあると発表。不正アクセスを受けたのは、インターネット接続事業者向けに提供するメールシステムで対象となるのは、ニフティやビッグローブなど6社のメールサービス。利用者のメールアドレスやパスワードあわせて最大1422万件が第三者に不正取得された可能性があり、メールの利用者にパスワードの変更を呼びかけている。KDDIは17日に不正アクセスを確認し、システムを改修。使用していた外部ソフトウェアの脆弱性を悪用されたことが原因だ。
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