今や空き家は全国に約900万戸あると言われ、過去最多を更新。30年前の約2倍に増えている。空き家は空き巣に狙われやすく、この5年で被害数は3倍との報道もあり、街の治安も心配だ。しかし今、そんな悩みを解決してくれるサービスがある。誰も住んでいない空き家をお手入れする空き家管理サービスを実践している企業は「東京ガス」。実はいま、地域に根ざす身近な企業によるまちをよく知る特徴を活かした見守りサービスが拡大中。例えば全国に約3000もの営業所を構えるヤマト運輸では高齢の方などに向けた「クロネコ見守りサービス」を提供。毎日使用するトイレやリビングの電球を専用の「ハローライト」に交換するだけで見守り対象者が24時間電気をオンオフしなかった場合、電球から基地局に異変の可能性を通知。その後家族などにお知らせメールが届く。しかも通知を受けた家族などが訪問できなければヤマト運輸のスタッフに代理訪問を頼める。現在約1万1000人が契約。初期費用は不要で月額1738円で始められるとあって人気だという。さらにペット見守りの最新サービスもある。首輪に小さなセンサーを装着し見守ってくれるというもので、歩いたり休憩したりという活動量がセンサーでひと目で確認できるだけでなく、ペットからLINEが送られてくる。活動量をAIが分析し、「居眠りしちゃった」などのメッセージに変換。今回は依頼を受けた人に直接会い、変わりがないか確認してくれる郵便局のサービスや、お子さんの帰宅を見守る日本交通のサービスなど皆さんもよく知る企業による離れていても安心な最新見守りサービスを調査。するとかゆいところに手が届く細かな見守りを色々発見。家族や住宅、ペットまで遠くにいても心配無用な見守りサービス16連発。
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