認知症で行方不明になり、去年保護されるなどした人の半数近くは、地域住民などの通報がきっかけだったことが警察庁のまとめでわかった。警察から連絡を受けた自治体が防災無線や公式LINEなどで情報提供を呼びかけた結果、住民が発見し保護されたケースなどがあったという。警察庁は自治体とのネットワークやドローンなどの資機材を効果的に活用し、行方不明者の早期発見に努めたいとしている。
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