アジーズさんのほかカメラマン2人・音声1人の4人編成でロケ。ロケ開始前にまずお祈りをした。ロケ先に選んだのはブロードウェイ。若者に人気の歩行者天国でウズベキスタンの原宿的な場所。近くに大学があるので学生を狙いに来たという。2カメ体制でロケ開始。ウズベキスタンのロケは事前にしっかり仕込むというが、この日は本家同様のガチ街録スタイル。NGが続く中、OKしてくれたのは年金の手続きに来ていたフェルーザさん。フェルーザさんがカッコよく歩くシーンなどを撮影した。カメラマンは「綺麗な画を撮ることに俺たちは命をかけている」と語り、タクシーに乗り込むシーンは運転手に指示を出して納得いくまで何度も撮り直した。帰宅してからもドラマのように1カットずつ動きとセリフを決めて撮影し、「家、ついて行ってイイですか」のリアルな良さがなくなっている感じだったが、ディレクターたちは大満足の様子だった。
