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「MSCI」 のテレビ露出情報

きょうの株の見通しについて、朝日ライフアセットマネジメント・武重佳宏氏の予想レンジは3万8400円~3万8700円とし、本日は昨日大きく下落したことの反動や、昨日より円安にふれていることから反発して始まると思うが、先週末のアメリカの雇用統計を受け、FRB(連邦準備制度理事会)の利下げ観測が後退する中で消費者物価指数が注目されているため、寄り付き後は様子見姿勢が強まるとみていると解説した。さらに、注目ポイントを「景気サイクルとファクター効果」とし、MSCIのファクター指数で去年1年間のそれぞれのファクターのリターンを確認すると、日本ではモメンタム高配当利回り、バリューがトピックを上回り、アメリカではグロースとモメンタムがS&P500指数を上回り好調だった。OECDが算出するG20の景気先行指数で、景気サイクルを回復期・拡大期・拡大期・減速期にわけて有効なファクターを分析。直近の景気先行指数は拡大期にある。回復期は、バリュー。拡大期はモメンタム、クオリティーが有効だった。減速期やバリューに加え高配当利回りと低リスクファクターである最小分散が有効となり、後退期は高配当利回りと最小分散に加え小型株が有効となった。今年は世界経済が堅調さを維持すればモメンタム傾向が続き、トランプ政権の関税政策などで景気減速懸念が高まれば最小分散など低リスク傾向が強まると考えている。アメリカ経済を中心に世界経済が堅調さを維持すれば、ことしもこの状況が維持される。一方、景気減速懸念が高まる場合、物色が最小分散やクオリティーに大きく変化する可能性があるなどと解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月14日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット情報)
古門成年氏とマーケットの動きを伝えていく。TOPIXの下落については13日連続で上昇していたことから利益確定売りが目立った形だと紹介している。期待で買われ事実が出ると売られるという法則があることから今後も注意は必要としている。ホンダは純利益見通しが70%減と発表される中大きく下落しているが、今季は純利益2500億円規模に対し、1兆円近い市場予想を大きく下回る[…続きを読む]

2025年3月28日放送 13:00 - 15:11 NHK総合
国会中継参議院 予算委員会質疑
大門実紀史議員の質疑。今のペースで防衛費増額を続けると国民生活予算のさらなる削減、あるいは増税につながると主張。加藤財務大臣は国民生活を支えるお金を確保した上で防衛費増額に取り組んでいるとし、2027年度以降の防衛費はその時の安全保障状況等を考慮して検討していくとした。大門議員は防衛費増額は国民の可処分所得を減らすことにつながり、その結果消費が落ち込んで経済[…続きを読む]

2024年8月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテきょうのマーケット
朝日ライフアセットマネジメントの武重佳宏さんの日経平均予想レンジは3万4500円~3万5200円。武重さんは「先週末の日本株は、日銀の利上げ継続を意識した円高進行と米国の景気減速懸念が同時に意識され大幅安となりました。米国雇用統計も失業率もサームルールで景気後退の基準に達したこともあり、景気への懸念がぬぐえない内容でした。本日の日本株はさらなる下落が見込まれ[…続きを読む]

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