教育現場だけでなくビジネスシーンでも浸透しつつある生成AIに人々はどう向き合っているか。AIによって仕事はどう変わったのか働く皆さんに街で聞いてみた。人材サービス業の女性は「取引先とかにメールを書くときとか分からないことを調べるときにTeamsとかに入っているAIに質問して回答を得ている」と答えた。また会社の中でも一応ルールがあって、こういう時は会社が認めているAIを使うというルールができているので、それ以外のは使っていないので、そういう意味でいうと問題ないのかなと思っていると話していた。エネルギー関係に勤める女性は「私の場合はメールを英語で書くことが結構あるが、自分でとりあえず書いた後にAIに文法が合っているって聞いて、一応確認して大丈夫そうであればそのまま送るないし、その修正案をそのままコピー&ペーストで送ったりはする。楽になったというよりは恥をかかなくなったなという感じ」と答えた。AIにチェックしてもらうと、この細かいところが文法的に間違っていたりというのがあるので、そういうのを瞬時に修正してくれるのはすごく助かっているという。広告代理店の女性は「私がよく使っているのはパワーポイントの資料を作るときのキャプション、言葉みたいなやつをAIにかけて日本語添削してもらったりとか、もうちょっとわかりやすく要約してみたので使っている。最初から自分でやったりしたら多分1時間くらいかかってしまうのも15分くらいでできるのと、占いとかそういうのはたまに休憩時間とかでAIに占いしてもらってとかでちょっと会話の広がったりとかはしている。恋愛相談とかもAIに言っているの聞くので、めちゃめちゃしている」と話していた。
