東海東京証券アメリカの武井章浩氏に話を聞く。主要3指数が下落していることについて、イラン攻撃をめぐるトランプ大統領の発言で市場は長期化のリスクを本格的に折り込み始めている。ホルムズ海峡封鎖宣言を受けて、エネルギー価格の上昇が市場全体の重しとなっている。ターゲット、ベスト・バイは逆行高となっている。モンゴDBは一時急落。NY連銀のウィリアムズ総裁の関税への言及や紛争に伴うインフレ懸念から利下げ先送り観測が強まり、アメリカ10年国債利回りは上昇している。あす以降の注目点は2月の雇用統計などと話した。
