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「仙台局」 のテレビ露出情報

この春、日本文学の研究者でテレビのコメンテーターとしても活躍するロバートキャンベルがせんだいメディアテークの館長に就任した。トークイベントのテーマは「ぼくに仙台のことを教えてください」。館長に就任したばかりのキャンベルに仙台の人たちが「藤の花が咲いてから梅雨が始まるまでのホヤが一番おいしい」など町の魅力を伝える。縁もゆかりもなかった仙台だったが、館長に就任した原点は14年前の東日本大震災。想像を超える被害を前に過去の文学を研究することに何の意味があるのか大きな葛藤に直面したという。震災で傷ついた人の役に立とうとキャンベルは避難者と文学作品を読むことにした。長年研究してきた日本文学に紡がれた過去の災害や感染症などの記録の中には現代の私たちが困難を生き抜くヒントがあると気づかされたという。この経験をきっかけにキャンベルは今、世界で起きている戦争や災害に直面する人たちの言葉を記録している。おととしにはウクライナの人たちの言葉を集め証言集を翻訳した。去年は能登半島を訪ね、地震の被災者の言葉に直接、耳を傾けた。せんだいメディアテーク館長就任から4か月、キャンベルはこの施設を拠点に東日本大震災を経験した東北でこれからを生きる人たちの言葉を記録し、新たな文学を紡いでいきたいと考えている。キャンベルは「社会課題を解決していく糸口を求めることができる場所にいること自体が私にとってすごい運命の巡り合わせのように感じている」と語った。
住所: 宮城県仙台市青葉区錦町1-11-1
URL: http://www.nhk.or.jp/sendai/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月20日放送 2:20 - 3:32 NHK総合
TOHOKU HEART FES(オープニング)
東北の人々の思い、ハートを音楽に乗せてお届けする。司会を務める百田夏菜子、小田井涼平、大谷アナウンサーが挨拶した。

2026年3月15日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
東日本大震災に関する記憶についてアンケートをとり部分的に覚えていると答えた人が40.3%と最多。地震や災害が起きた場合対策や備えについてあまりできていないと答えた人が48.9%と最多。お客さんに震災伝承施設に行ったことがあるか聞いた。

2026年3月12日放送 20:42 - 20:45 NHK総合
#NHK(#NHK)
東日本大震災から15年、NHK仙台放送局では「ゆず」の2人に震災の経験を未来へつなぐ歌の制作を依頼。2人は曲作りのヒントを探すため、去年の秋に被災地を訪ねた。震災で大きな被害を受けた宮城・石巻市大川地区。佐藤敏郎さんは小学6年生だった娘を津波で亡くした。児童や教職員84人が犠牲になった大川小学校で、あの日の出来事を伝え続けている。校庭の壁に書かれた「未来を拓[…続きを読む]

2026年3月12日放送 13:00 - 17:00 NHK総合
国会中継(衆議院予算委員会質疑)
参政党・和田政宗による質疑。和田は、きのうは、東日本大震災から15年だった、東日本大震災の教訓は、事前防災の大切さだ、津波は速やかに逃げないと命を失う、迅速な避難とともに、それを可能とする事前防災の構築が重要になる、宮城・石巻の大川小学校では、事前防災の甘さから著しく遅れ、児童74人、教職員10人が亡くなった、当時の全校児童と同じ108本の竹あかりが昨晩点灯[…続きを読む]

2026年3月10日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
あすで東日本大震災から15年となる。宮城県石巻市の23歳の西城楓音さんは幼稚園児の妹を亡くし自分だけが大人になっていく罪悪感を抱えながら消えない悲しみと向き合ってきた。こころスマイルは震災で傷ついた子供たちの心のケアを行っている。ここでは工作や絵を通して言葉にならない気持ちを表現できた。楓音さんにとってこころスマイルは第3の居場所だという。15年間向き合って[…続きを読む]

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