児童たちは「うめたまドレッシング」と名付けられたドレッシングの原料となる約200キロのたまねぎの皮むきを手伝った。山陽小野田の高泊小学校6年生の児童約40人が厚狭高校を訪れ、総合家庭科の3年生と一緒に作業を行った。児童たちは高校生らがたまねぎの根などを切り落としたものを受け取ったあと、目に染みるのを我慢しながら薄い皮を丁寧に剥いていた。その後、ドレッシングを試食した。来月中旬には特産品として近くの「道の駅」などで販売される。高泊小学校の裏庭にある梅の木の梅も今後、原料に使われるということだ。
住所: 山口県山口市中園町2-1
URL: http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/
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