- 出演者
- 比田美仁 二宮直輝 増子有人 坂下恵理 木村穂乃 堀井優太 山中翔太 中林彩乃 梶村姫里 藤井亮汰
オープニング映像。
アザラシはきのう午前8時すぎ、佐賀県の沖合約4キロの有明海で泳いでいるところを漁業者が見つけ撮影された。アザラシは体長1mほど、船の周りを約5分間泳ぎ、次第に離れたという。マリンワールド海の中道の館長は有明海という内湾の中まで入り込んだのは非常にレアなケースだと思うなどと話した。
このイベントは長崎街道「シュガーロード」が佐賀県を通り、独自の和菓子文化が根付いていることを知ってもらおうと開かれた。佐賀市の会場では和菓子など16種類が並べられていた。丸ぼうろを9種類食べ比べられるセットもある。また佐賀えびすもなかはモナカの中に自分であんこをつめるのが特徴。このイベントは今月28日まで。「SAGA MADO」で開かれている。
児童たちは「うめたまドレッシング」と名付けられたドレッシングの原料となる約200キロのたまねぎの皮むきを手伝った。山陽小野田の高泊小学校6年生の児童約40人が厚狭高校を訪れ、総合家庭科の3年生と一緒に作業を行った。児童たちは高校生らがたまねぎの根などを切り落としたものを受け取ったあと、目に染みるのを我慢しながら薄い皮を丁寧に剥いていた。その後、ドレッシングを試食した。来月中旬には特産品として近くの「道の駅」などで販売される。高泊小学校の裏庭にある梅の木の梅も今後、原料に使われるということだ。
萩・三見地区を流れる三見川に112年前につくられ、国の登録有形文化財に指定されている「眼鏡橋」と呼ばれる石橋。この橋のたもとでは地元のボランティアグループが5種類約150株のアジサイを植えていて見頃を迎えている。アジサイは今月いっぱい楽しめる。
和歌山・串本町の串本海中公園センター水族館でイカの王様とも呼ばれるアオリイカの赤ちゃんが次々と誕生した。アオリイカをめぐっては、近年海水温上昇などで全国的に産卵場所が減少しており、串本町ではダイビング業者などが紀伊大島の沖合に産卵床を設置し、資源の保護に取り組んでいる。この展示は今月21日まで。
香川・宇多津町で地域で暮らす外国人を対象に警察OBが専門のアドバイザーとして交通ルールや防犯などについて啓発する講習が開かれている。昨夜の講習にはヤマト運輸で働くネパール・フィリピン出身などの従業員14人が参加した。アドバイザーは安全運転の徹底や偽の警察官がその場で罰金を徴収しようとする詐欺なに注意を呼びかけた。また野外で深夜に集まって騒がない、闇バイトには絶対に応募しない、などが呼びかけられた。
15年前に京都で車にはねられて亡くなった男の子が育てていたひまわりの種を警察官が譲り受けたことをきっかけに、事故防止の願いを込め花を咲かせる取り組みが全国で行われている。香川では初となる取り組みが丸亀警察署で行われ、近くの幼稚園の園児24人が参加した。横断歩道を渡る講習を受けた後、園児たちはスコップで土を掘って種を植えた。
さくらんぼの収穫期に人手が不足する中、山形に旅行で訪れた人に収穫作業を手伝ってもらう取り組みが東根市で行われている。収穫や箱詰め作業などを手伝った。
アジアやアフリカなど12カ国の開発途上国の警察幹部が日本の警察の組織運営を学ぼうと、山形県警察本部で研修を行った。県警からは災害発生時には警察の機動隊が救助などにあたるほか、日頃から地域住民と防災意識を高めるため連携して取り組んでいることなどが説明された。
サクランボの収穫が本格化している湯沢市では盗難被害を防ごうと昨日から市や警察などによるパトロールが始まった。パトロール隊が市内の果樹園を歩いて巡回しながらネットの破れなど侵入や盗難が疑われる場所がないかを確認していた。警察によると、湯沢市内でサクランボが盗まれる被害はここ10年起きていないということで、警察や市などはパトロールを収穫作業が終わる今月下旬まで続けるという。湯沢警察署・田中課長は「地域の人と協力し、今年度もサクランボの盗難被害ゼロを目指して頑張りたい」と話した。
秋田県と青森県にまたがる十和田湖で地元の小学生達がヒメマスの稚魚を放流した。この放流は十和田湖特産のヒメマスを増やそうと秋田・青森両県の漁業関係者で作る組合が毎年実施。きのうは小坂小学校3年生19人と十和田湖小学校(青森)6年生2人の他、関係者など計約60人が参加した。ヒメマスについて説明を受けた参加者たちはバケツに入った7cmほどに育ったヒメマスの稚魚を声をかけながら湖に放流していた。組合によると、今年は採卵用の魚を十分に確保でき、稚魚の孵化も順調に進んだことから、きのうまでに目標としていた70万匹の放流ができたという。放流された稚魚は3年ほどで40センチ前後に育ち、産卵のため放流場所へ戻ってくるということで、刺身や塩焼きなどで提供されるという。
きのう、小学4年生12人が天草市新和町の宮地浦湾を訪れた。仕切り網漁は湾の入口を満潮時に約400メートルにわたって網で仕切り、潮が引いた遠浅の海で魚を捕まえる漁法。昭和30年頃には途絶えたとされているが、特色のある漁法を知ってもらおうと地元グループが20年ほど前から体験会を続けている。子どもたちは漁について説明を受けた後、網を持って潮の引いた干潟に入り、ぬかるんだ干潟に足を取られながらも魚を見つけると歓声を上げていた。捕まえた魚はそれぞれが持ち帰ったという。主催グループ代表の上原さんは「この宮地浦湾は豊じょうの海。地元に誇りを持ってもらうことが我々としてはうれしい」と話した。
上天草市にはタクシー事業者が6社あるが、夜間は2~3台しか運行していないため、住民や観光客の移動手段の確保が課題となっている。こうした中、一般ドライバーが有料で運ぶ「公共ライドシェア」の導入検討へ実証運行開始を決定。実証期間は10月~2027年1月末、毎週金・土・祝前日の午後7時~翌日0時。乗客が利用できるのは市内全域で、料金は距離に応じ市内のタクシーと同額予定。一方で運行管理はタクシー事業者が担うことを想定しており、ドライバーを公募で8人ほど集め、車両はドライバーの自家用車を使用してもらう形で、1日4台運行の計画となっている。上天草市企画政策課は“実証の結果を踏まえて本格導入するか検討していく”としている。公共ライドシェアを巡っては南小国町でも住民の交通手段を確保しようと10月から3か月間実証運行予定。
秋田・仙北市の映像が流れた。少し雲があるが青空が見えている。
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- 仙北市(秋田)
全国の気象情報を伝えた。
大阪に住む土井かおりさんと長男の土井颯大だんはNPOを立ち上げ小児がん支援の活動を続けている。キッカケは、一昨年亡くなった次男の土井大地くん。大地くんはムードメーカーだった。5歳の時に小児がんの神経芽腫と診断された。その後、手術を受ける等、入退院を繰り返しながら治療を続けた。家族はそれぞれ周囲との壁による寂しさを感じてきた。2人は絵本作りに取り組んでいる。大地くんが書いた作文をモチーフにした。普通の日は宝物の様な日々だと大地くんは作文に綴っていた。大地くんは全力で生き抜こうとしていた。絵本にある挿絵は大地くんの写真をもとに記されたものが多い。絵本は全国の病院等に寄贈される予定。
香川県坂出市への旅。ところてん屋の店主に案内してもらった。うどんのぶっかけだしを選んだ。試食した野口春香は「喉越しが良い。」等とコメントした。また、黒蜜味を試食して「黒蜜の甘さとコツがところてんに相まって美味しい。」等とコメントした。店を始めるキッカケとなったのが八十蘇場の清水だという。
続いて、金山の中を訪れた。前田宗一さんが出迎えてくれた。風鈴にはサヌカイトが使われている。金山では山道を歩きながら涼を感じる事が出来る。サヌカイトが山道に転がっている為、一歩ずつ音を楽しめる。様々な楽器が造られている。サヌカイトはかつて石器として使われていた。「この音と多くの人に届けたい。」という思いから仲間達と楽器造りに臨んだ。その想いを受け継いだ秋山源さんが楽器を造っている。涼やかな音色が地域を温かく包む。サヌカイトは大きさや形で音色が変わる。
