- 出演者
- 二宮直輝 近田雄一 井上あさひ 坂下恵理 佐竹祐人 嶋田ココ 藤井亮汰 中村豊 長江佑奈 野田尚太郎
オープニング映像。
弘前城では2015年、約100年ぶりに天守を現在の場所に移し、おととし12月まで石垣の大規模な修復工事が行われた。きょうから天守を現在の仮の天守台から切り離す作業が始まった。弘前市によると、天守を来週16日までに50センチほどの高さまで持ち上げる予定で、天守の下にはローラーやレールなどが設置される。
太宰治は明治42年6月19日に今の五所川原・金木地区で生まれ、地元の観光施設や飲食店などでは毎年この時期に「太宰ウィーク」として生誕を祝っている。このうち観光施設の産直メロスでは「HUMAN LOST」という作品に登場する“筋子納豆のどんぶり”を考案した。“調味料”をまぶすという作品に登場する食べ方を真似ることもできる。このメニューは6月13日~21日まで提供される。
「白山白川郷ホワイトロード」は全長33キロ余の自動車専用道路で、冬の間は一部の区間を除き閉鎖される。きょうから全線が開通し、白山市の中宮料金所で記念式典が行われた。去年11月に道路沿いの駐車場から車が転落する事故があり、安全対策のブロックが設置された。
金沢市の中心部を流れる浅野川で今月16日のあゆ釣りの解禁を前に、あゆの成長を確かめる試し釣りが行われ、金沢漁業協同組合の関係者9人が参加した。浅野川と犀川、森下川では今月16日にあゆ釣りが解禁され、今月3日までに計30万匹の稚魚が放流されている。
広島市立の学校では教職員による盗撮・わいせつ行為が相次ぎ、昨年度は5人が懲戒免職となっている。こうした状況を受け、広島市教育委は今年度、盗撮カメラの探知機器を新たに15台導入した。元警察官による学校の見回り活動の際などに活用してもらう予定。
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- 広島市教育委員会
この春の全日制の高校進学の状況を中国5県の教育委員会などに取材した結果、公立を志願した生徒数は5県すべてで去年より大きく減っていた。減少率は山口が17%、鳥取が10%、島根が7%、広島と岡山が5%となっている。入学者や春時点の1年生の数で見ても山口、広島、岡山で公立が去年より減った一方、私立は増えていたことが分かった。私立の増加率は山口で14%、広島で8%、岡山で6%となっている。島根と鳥取は明らかにできないなどとしている。各教育委員会の関係者からは、今年度から始まった高校授業料の無償化で私立の人気が高まり、“公立離れ”が進んでいる可能性があるという指摘も出ている。
新見は西日本有数のリンドウの産地で今年は20の農家などが計5haで栽培している。今朝は新見市にあるJAの選果場に約1500本のリンドウが持ち込まれた。JAによると、今年のリンドウの生育は順調だということで、11月初めにかけて主に関西や中国地方の市場に向けて150万本の出荷を目指している。また、産地では全国にアピールしようと今シーズン初めてリンドウの生花を使ったドレスがこの夏にも完成する予定。
ゆかたの着付け体験の特別授業は岡山市の岡山中央中学校が地域の呉服店の協力を得て毎年行っていて、きょうは2年生の生徒100人余が参加した。教室には色とりどりのゆかたが1人1着準備された。
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- 北区(岡山)岡山市立岡山中央小学校
出雲・四絡地区のコミュニティーセンターで開かれた「ささ巻き」作りの教室には地元の住民約30人が参加した。市内でとられた笹の葉で団子を包み、イグサで縛った。出雲地方では端午の節句を旧暦にあわせて1か月遅れで祝い、子どもの健康を願って「ささ巻き」を食べる習慣がある。参加者は「ささ巻き」を完成させるときなこや黒蜜につけて味わっていた。
大田市の世界遺産「石見銀山遺跡」にある熊谷家住宅で昭和のレトロなうちわを集めた展示会が開かれている。国の重要文化財「熊谷家住宅」は江戸時代の有力商人の屋敷で内部が一般公開されている。展示されているうちわのほとんどは訪れた人があおぐことができ、うちわの表面にニスを塗り水に浸してあおぐ「水うちわ」を実際に仰ぐこともできる。また、戦闘機や戦車などが描かれたうちわは戦時中に作られ、当時の世相を反映している。展示会は今月29日まで開かれている。
佐賀駐屯地に配備された陸上自衛官の輸送機オスプレイがきょうから鹿児島県の奄美大島周辺での飛行訓練を始めた。関係者によると南西諸島への飛行は佐賀への配備後、初めて。九州防衛局は長距離の洋上飛行や離島の特性を踏まえた離着陸訓練を行うため、今後も奄美大島周辺で飛行訓練を行っていくとしている。
絶滅危惧種の渡り鳥「コアジサシ」の佐賀市の繁殖地で地元の小学生が子育ての様子を観察した。
一般の家庭や民間の訓練施設で飼育されていて事件や災害の際に警察からの要請に出動する嘱託警察犬の能力を競う競技会が盛岡市で開かれた。警察によるとことしに入ってから先月末までに県内では6件の現場に嘱託警察犬が出動。県警察本部鑑識課・藤原久美子次長は「今後も県民の安全・安心の確保のために警察権の鼻の捜査官たちの協力をお願いしたい」と述べた。
今年度採用された新人の消防士たちが約30kmの道のりを歩く伝統の「持久歩」訓練が行われ、花巻市から矢巾町まで向かっている。
愛知・愛南町の空の様子を伝えた。
愛知・愛南町の様子を背景に全国の気象情報を伝えた。
盛岡市の郊外には全国的にも貴重なカキツバタの群落があり、市の花にも選ばれている。ところが近年、この群落が深刻な危機に見舞われ、山岸カキツバタ群落保存会・熊谷貢会長と岩手県立大学・島田直明教授らが再生に取り組んでいる。近年、花の数が激減。島田教授によると花の数は2011年が約2万9000個、それが2023年は1000個余りと30分の1近くまで減っていた。熊谷会長は去年、住民など5人で保存会を立ち上げ盛岡市の支援を受けながら毎日のように手入れに来ている。島田教授のアドバイスを受けヨシやカサスゲの成長期の5月から6月にかけ葉を刈り取る作業をしている。こうした取り組みの成果でカキツバタはことし大きく復活。しかし、まだ課題は残っていて、群落の西側で水が不足しカキツバタがほとんどない場所がある。熊谷会長は「守りたいし守ってやりたい」と話した。
山梨・韮崎。まずやってきたのはトレイルランニングができる穂坂自然公園。今回の先生・山本さんは生まれ・育つも韮崎でコースの考案者でもある。1周5kmのコース。数分後に見えたのは鳳凰三山。スタートから1時間ほどでコースで最も標高の高いポイントへ。富士山が見える。別のスポーツでも韮崎を盛り上げようとしている。水田で行うどろんこ綱引き。米どころの町で農業に触れてもらおうと始めた取り組みで今年で5回目。県内外から10チームが集まった。最後のスポーツは自転車。ツーリングが盛んな韮崎だからこそ生まれた味がある。古民家を改修した店。ランチタイムの定食が人気。ツーリング客向けに始めたのは幻の米の武川米 農林48号をテイクアウトできて冷めても美味しさが変わらないおにぎり。
