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「NNNニュース」 のテレビ露出情報

自分や家族の財産を勝手に使う込む事件が多発。他人事ではない事件は社会制度を悪用していた。最高裁判所の報告によると2011年頃から2025年までの約14年間で約319億円の横領しているものがいる。その中には一部の弁護士・司法書士・社会福祉士などがいる。認知症の父に困っていた男性。父の面倒と仕事の両立は精神的にキツかった。悩んだ結果、父は施設に入ってもらうことになった。成年後見制度とは物事を決める判断能力が十分でない人を選ばれた後見人が支援する制度。資産管理・遺産相続の手続き・介護や福祉サービスの利用契約などサポートするのが後見人の役割。後見人は父の資産から報酬をもらう変わりに財産を法律の要件さえ満たせば父のために扱うことができる。成年後見制度を利用することとした夫婦。弁護士会などが資産・財産状況を検討し家庭裁判所に適任者を推薦し選任される。それは社会的信頼のある弁護士・司法書士・社会福祉士など。研修を受け、それぞれの所属団体から推薦される人物。2000年に誕生した成年後見制度。年令を重ねても安心して生活できるようにと作られた。親族に後見人をお願いするとお金の使い分けが曖昧になることや相続を有利にするため悪用されるケースもあった。親族間のトラブルが起きないよう社会的信頼のある専門家が選任されるようになった。被後見人の生活を守らないといけないという。社会的信頼のある後見人が事件を起こしてしまった。認知症の父のため成年後見制度に頼った夫婦。選ばれた後見人は中堅の女性弁護士。口座を預かり父親のために使うこととなった。必要なときは自由に引き出せた。後見人になって4年、口座の残高を確認すると父親の預金が底をついていた。後見人として確認を怠っていた可能性があり、後にずさんな性格が彼女を追い込んでいく。

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