今回のテーマは、電気回路の一部を光の回路に置き換えるという「光電融合」。これまでの電気信号を全て光信号に置き換えることができた場合、データの伝送容量は125倍、データ通信の遅延は200分の1、消費電力は100分の1を目指せるという。もしそうなれば遠隔手術や完全自動運転の実現も夢ではないという。その光電融合技術の開発を主導するNTTイノベーティブデバイスの富澤将人、光電融合スイッチの開発をともに進める新光電気工業の小澤隆史、台湾のネットワーク機器開発企業アクトンテクノロジーのクリス・ホァンが集結。光電融合スイッチについて富澤将人が解説した。
