週末の日経平均株価は大幅に続落し、去年8月以来の3万4千円割れ。相互関税の発表を受け、アメリカの景気後退への懸念などからアメリカ株が急落。半年ぶりのドル安円高水準をつけた。全面安の展開。日経QUICKニュース・北原佑樹さんは「朝方から幅広い銘柄が売られている。アップル、エヌビディアなど大きく下げる展開」などと話した。下落率トップが銀行で、メガバンクは安値更新。そして、国内長期金利は急低下となった。中国市場は清明節でお休み、韓国株は小幅な三日続落と伝えられた。
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