NETFLIXは全世界に3億人以上の会員数を誇る配信サイト。日本だけでも1000万人以上の会員がいる。今回そのNETFLIXがワーナーブラザーズを約11兆7700億円で買収することで合意。これによりアメリカでの有料動画配信30%のシェアを握るとされている。ワーナーは古くは「風と共に去りぬ」「カサブランカ」などの名作を配給。これについて立石氏は「消費者のサービスの質が低下すると一部の市民が買収差し止めの訴訟を起こしている。ただこれに対してNETFLIX側は訴訟には根拠がないと反論」などコメント。そこでパラマウントが横からワーナー買収に名乗り。パラマウントはNETFLIXが不要としているCNNの権利も込みで買収するとしている。ここでもトランプ大統領の存在が。ワーナーの買収についてトランプ大統領は「あるいは別途に売却されることが保証されるべきだ(CNNの売却も含まれるべきだ)」とコメント。トランプ大統領とパラマウントのデービッド・エリソンCEOは近い関係にあると言われている(父のラリー・エリソン氏も同様)。
