きのう、侍ジャパンが3連勝で1次ラウンド1位通過を決めた。日本中が沸いた3日間の立役者は世界の“OHTANI”だった。先週金曜日、初戦の相手は台湾。2回、大谷翔平選手の満塁ホームランで4点を先制。後続の選手もフォアボールやヒットを重ね一挙10点のビッグイニング。去年ワールドシリーズMVPに輝いた先発・山本由伸投手が3回途中を無失点に抑え、続くリリーフ陣も完封リレー。13-0の7回コールド勝ちと最高のスタートを切った。第2戦の相手は韓国。メインキャスターの谷原章介も日韓戦を観戦。先発の菊池雄星が初回から3失点。鈴木誠也選手が2ランホームランを放ち1点差に詰め寄った。鈴木選手はお茶たてポーズを忘れ、考案した北山投手に怒られたという。この1発が侍ジャパン打線を目覚めさせた。3回、大谷選手が同点ホームラン。続く鈴木選手も2打席連続ホームラン。
