オーストラリア戦について松井稼頭央の解説。両チームなかなか得点が奪えない中、4回に2アウト満塁の大谷選手の打席で牧がけん制アウトとなり、チャレンジを要求するも認められなかった。6回にオーストラリアが先制。7回に吉田が逆転2ランホームランを放った。9回にオーストラリアに追い上げられるも日本が勝利を収め、プールC1位が決定した。準々決勝の相手はプールD2位のチームとなる。有力とされているのがベネズエラ、ドミニカ共和国。現在のプールD1位がドミニカ共和国、2位がベネズエラ。銀河系打線と言われるドミニカ共和国の打線は1~9番までがメジャーリーガー。スタメンの契約金総額は3500億円以上。昨シーズン全員が20本のホームランを打っている。注目選手はファン・ソト選手。ソト選手からゲレーロJr.、M.マチャドにつながり、得点力がビッグイニングになる可能性がある。松井は視聴者の声「ドミニカとどちらが打撃力がありますか?」に対し「チームとして戦う上で色んなことができるのは日本だと思っている」、「長打に救われているが、チャンスに足を使った攻撃もありでは?」に対し「打ち勝たないといけない。1点1点で行くよりも向こうは3点4点と来る。侍ジャパンのメンバーはその破壊力はある」とコメントした。アメリカは主将のアーロン・ジャッジが初戦の初打席で2ランHRを放ち、カイル・シュワーバーやカル・ローリーなどHR王も揃っているほか、両リーグのサイ・ヤング賞投手もいる。
