きのう宮城県丸森町で田植えをしたのは生活用品大手アイリスオーヤマの大山晃弘社長。アイリスグループは2013年から精米事業に参入している。農家の高齢化や担い手不足などの解決を目的として、今度は農業に参入することを発表した。22ヘクタールの農地で、グループの従業員が 「にじのきらめき」など3品種の稲の栽培を進めている。収穫したコメはパックご飯の製品に加工し、来年1月以降に販売する。豊洲市場のマグロの初競りの常連で、外食ブランドを手掛けるオノデラグループもコメ事業に新たに参入した。
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