つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道はきのう、QRコードを使った乗車券を今年10月から導入すると発表した。自動券売機で販売されている裏が黒い切符「磁気乗車券」は、9月いっぱいで終了する。現在使われている切符は金属が含まれていて、リサイクルする際に環境に負荷がかかっている。QRコードに切り替えることで、自動改札機の不具合で起こる切符の詰まりも減らすことが期待できる。東武鉄道も3月13日で磁気定期券の発売を終了し「PASMO」などのIC定期乗車券に一本化する。
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