韓国最大の財閥「サムスングループ」を巡って、とんでもマネーが動いている。2020年に亡くなった李健煕前会長が残した莫大な遺産は現会長の長男らが相続したが、その相続税が韓国史上最高となる、1兆2700億円という途方もない額になった。ところが、このばく大な相続税を5年で納め終えたことで国内では称賛の声があがっている。さらにサムスンを巡っては、驚きの社会貢献があり、病院の建設費用など医療分野に多額の寄付をしたり、前会長が所蔵していた美術品2万点以上を美術館に寄贈した。合わせた価値はとんでもない額にのぼるという。
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