工場自動化システムや冷熱システム、エレクトロニクス製品のサービスを提供するRYODENは三菱電機グループの技術商社である。社長の富澤克行の幼い頃の夢はプロ野球選手。大学まで続けた野球で学んだことは変化をチャンスに変える発想。1983年に三菱電機に入社。選んだ理由は重電系の会社で三番目だったのでステップアップできると考えた。30代で展示施設を任され悶々としていたところ、上司が形として会社に残せる社員は滅多にいないと言葉をかけてくれた。そして2022年にRYODENの社長に就任。大切にしているのは発掘、発案、発揮、発想、発進、発展の「六つの発」だそう。
