東海東京証券アメリカ・芝田達裕さんの解説。通常マーケットが急変したときにはVIX、恐怖指数が跳ね上がるが今回はVIXの収束が非常に早かったことに注目。VIXについては市場のボラティリティの尺度として参照するだけの投資家とVIXに連動する先物やオプションを投機やヘッジの手段として活用する投資家がいるが両者で見ていたVIXの水準は今回は大きく違った。VIX先物、オプションはポジション残存か。マーケットの変動要因がまだ収束しきっていないリスクがあるのではないかと危惧している。
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