ニューヨークからホリコ・キャピタル・マネジメント・堀古英司が解説。AIバブル懸念やイラン攻撃をきっかけとした調整はいつまで続くのか。2020年以降のS&P500の年間の動きを紹介。3月はじめから4月の半ばにかけて上昇幅が縮小されているか、安値をつけているのが分かる。要因はアメリカの確定申告の期限が4月15日だということに関係している。今後の株価の見通しについて、「総合的に考えれば需給の悪化は和らぐので相場の判定はそれほど遠くないと考えてます」などと話した。
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