ニューヨークから中継。23日のニューヨークマーケットでは、AIの先行き不透明感が広がり、AI関連株が売られたことでナスダックの下落率は2%を超えた。エヌビディアが約4%下げたほか、翌日に決算を控えるマイクロンテクノロジーは13%の大幅下落となり全体を押し下げた。一方エネルギー供給網の正常化への期待から原油安が続く中でダウは下げ幅を縮小しプラス圏で取引される場面もあった。IBMの株価は5%上昇。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.