NY証券取引所から中継で、マキシム・グループ・久野誠太郎が解説する。今週は金利高が続く中ナスダックとS&P500が最高値を更新する場面があった。景気に左右されにくいセキュラー・グロースを再評価する動きもあり、AI市場の拡大がセキュラー・グロースをけん引。半導体大手マーベル・テクノロジーは6日、2031年1月通期にかけて売上高は700~900億ドル、年率55~60%の増加が見込まれることを示した。アルファベットはコンステレーション・エナジーと20年間の電力購入契約を締結。コンステレーション・エナジーは43億ドルの設備投資を計画している。オラクルも7日、大型資金調達をアポロ・グローバルやブラックストーンなどと協議(ウォール・ストリート・ジャーナル)。巨額な資金調達報道に対する株価反応はまちまち、オラクルは足元で債務が増加していることが懸念され株価は下落。
