2023年朝ドラ「ブギウギ」で俳優デビュー。その翌日公開の映画「さよなら ほやマン」で障害を抱えた初年を演じ。2024年公開の映画「見はらし世代」では複雑な家庭環境を持つ青年役で初主演。そして今夜最終回を迎える月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で民放ドラマ初出演、圧倒的な演技力で注目を浴びている24歳の黒崎煌代さんにめざまし初インタビュー。黒崎苦手なものに「生乾き臭」と答えた黒崎さんは初主演映画「見はらし世代」と今年出演した映画「急に具合が悪くなる」でカンヌ国際映画祭に連続で参加。デビュー2年半で2度カンヌ入りしている。黒崎煌代さんは「単純に嬉しい。映画好きとして憧れの映画祭ではあった」などコメント。落ち着いた雰囲気を持つ黒崎さん。映画「急に具合が悪くなる」では重度の自閉症の青年という難役を演じた黒崎さん。演じるにあたり施設を訪ね当事者の関係者や当事者が書いた自閉症の本を読むなどしたという。
