中国と北朝鮮の国境を結ぶ新鴨緑江大橋は2014年に完成して以来中朝の関係悪化など影響で12年間にわたり開通していなかった。今年夏に北朝鮮側で税関関連施設の建設が進み中国国営新華社通信によるときょうの式典を経て開通するということ。開通で物流量が大きく伸びる見込みということ。今年6月には習近平国家主席が北朝鮮を訪問するなど親密になる一方で北朝鮮はロシアとの間でも国境の橋を開通させている。日本政府関係者は「中国は北朝鮮への影響力を維持するために経済的な関係を強めたいのだろう」と分析している。
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