「SUPER GT 2025」が開幕。公式予選ではエネオス GR スープラが開幕戦ポールポジションを獲得。予選から一点、分厚い雲に覆われた翌日の決勝。わずか1周でレース中断という異常事態に。11周目、セーフティーカーが退去しレース再開。その直後に2番手スタートのau GR スープラ・坪井翔が仕掛ける。しかしレース14周目で再びセーフティーカーが導入されレースは仕切り直し。
RACING LABO SUPER GT+KYOJO(RACING LABO SUPER GT+KYOJO)
GT500ではau GR スープラが3連覇を成し遂げた。最終戦を前にした第7戦、スープラ同士で接触してしまい、リタイアを余儀なくされていた。坪井翔は「最終戦に向け、頻繁にコミュニケーションを行った結果、勝利に繋がった」と振り返った。スタンレーシビックはピットタイムを短縮するべく、タイヤ無交換を選択していたが、山下健太は「逆の立場なら、絶対に自分たちもやる」と[…続きを読む]