SUPER GT第7戦オートポリス。レースは残り1時間を切りトップはスタンレーシビック。マシンの不調によりデロイト GR スープラとau GR スープラは無念のリタイア。レース残り1分、モデューロ シビックが底力を見せ2位にポジションアップ。3時間に及ぶサバイバルレースを制したのはスタンレーシビック。優勝したスタンレーシビックはドライバーランキング3位に浮上。
RACING LABO SUPER GT+KYOJO(RACING LABO SUPER GT+KYOJO)
GT500ではau GR スープラが3連覇を成し遂げた。最終戦を前にした第7戦、スープラ同士で接触してしまい、リタイアを余儀なくされていた。坪井翔は「最終戦に向け、頻繁にコミュニケーションを行った結果、勝利に繋がった」と振り返った。スタンレーシビックはピットタイムを短縮するべく、タイヤ無交換を選択していたが、山下健太は「逆の立場なら、絶対に自分たちもやる」と[…続きを読む]