OECD・経済協力開発機構が20日に発表した各国の出生率などをまとめた報告書「Society at a Glance 2024」によると女性1人が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は加盟国の平均で1.5人。1960年と比べると半数以下に低下。日本の合計特殊出生率は1.26人で加盟国の平均を下回った。1975年生まれで子どものいない女性の割合が日本は28.3%と加盟国中最も高くなった。割合が最も低かったのはポルトガルで8.9%。加盟国以外では中国が4.91%。
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