戸塚は競技終了後のインタビューで「マイナスな言葉を言わないで自分のやるべきことをやっている姿だとか昔見たヒーローのまんま」などと述べ、意識してきた存在と話したのは前回王者の平野歩夢。オリンピック開幕直前のワールドカップで転倒。複数箇所の骨折がある中出場した平野はけがとの向き合い方について「けがしたって自分がそれを認識しちゃうと怖さとかトラウマが出てしまう」などと述べていた。高難度の技に果敢に挑み結果は7位。平野は「生きるか死ぬかの戦いみたいな気持ちはもって滑った」などと話した。
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