フランスの名優、カトリーヌ・ドヌーヴが主演を務める映画「スピリットワールド」で、堺正章と竹野内豊が親子を演じた。竹野内が演じるハヤトは荒れた生活を送っているが、亡くなった父からの遺言を発見。ハヤトはその遺言を果たす旅に出発する。堺正章演じる亡くなったハヤトの父・ユウゾウは魂となり、生前ファンだったフランス人歌手クレア・エミリーと死後の世界で出会う。魂となったユウゾウとクレア・エミリーに見守られながら、人生に悩むハヤトが旅路で見つける答えとは。迷える大人たちの希望と再生を描いた物語。竹野内は「堺さんは英語が流暢で、撮影中に助けてもらった」などとコメント。堺は竹野内について「極寒の海に入るシーンがあった。音を上げるような状況の中で、演者としての根性を見た」などとコメントした。
住所: 東京都千代田区有楽町1-2-2
URL: http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/034/TNPI2000J01.do
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