- 出演者
- 中村光宏 設楽統(バナナマン) 松村未央 角田晃広(東京03) ヒデ(ペナルティ) 江上敬子(ニッチェ) 三上真奈 杉原千尋 大島由香里
オープニング映像。
今週のせきららボイスの投稿テーマは「師走ですね…今年中にやっておきたいこと」。
GLAYのきょうリリースの新曲「Dead Or Alive」のMVがけさ公開された。デビュー30周年の成功を祝い、全編ニューヨークで撮影したそう。今回ニューヨークの街の魅力を感じることができ、4人で集まることの楽しさを再認識したという。
目黒蓮さんが出演する食品メーカーの新CMがけさ公開された。実は目黒さんは自分流のすき焼きの楽しみ方を語る声だけのCM出演。実際にすき焼きが好きで疲れているときに食べたくなるという目黒さんは至福のときについて聞かれると「食べたいものを食べられる時、食べてる時すごい幸せだなと思う。あとは誰と食べるかが大事だと思う。自分が気の許せる大事な仲間や友達と好きなもの食べてる時間が一番幸せだなと思う。」などと答えた。
全世界興行収入約2000億円を記録した映画「スーパーマリオ」の続編「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の日本語版予告映像がけさ公開された。前作に続き日本語版のマリオ役は宮野真守さんが担当している。来年4月公開。
きのう、ケンタッキー・フライド・チキンが都内にレストランをオープン。7日までの期間限定でツリー型のテーブルで食事をしながらオーナメントが楽しめる仕様になっている。そこで堪能できるのが定番商品をアレンジした料理やクリスマス限定メニュー。オープン記念イベントに登場した辻希美さんが一足早くいただき「本当にやわらかくて味がしみていてとてもおいしい!うちの男の子たちが喜ぶメニュー。」などとコメントした。イベントでは8月に第5子となる次女・夢空ちゃんを出産した辻さんから子どもたちへ一足早いクリスマスカードも披露された。
梅沢富美男さんが自身のSNSで公開した料理が「めっちゃおいしそう!」と話題になっている。梅沢さんオススメの「春菊のチヂミ」の作り方を紹介した。隠し味は干しエビ。
豪華アーティストが出演するFNS歌謡祭の第1夜がきょう放送。注目は豪華コラボ。コラボしたASKA(67)とDa-iCE・花村想太(35)を直撃。2人のコラボ曲は「はじまりはいつも雨」。花村は「アーティストの中では声量がある方だと言われていたが、次元の違いを感じた」などと述べた。ASKAは「僕が歌うとちょっと暑苦しい。花村くんはすごく軽やかに歌ってくれるから楽曲が別の世界になってくる」などと述べた。今年も残りあと1か月ということで「2025年は〇〇していました!」というフリップを用意。2人に書いてもらった。花村は「2025年はツーリングばかりしていました!」。花村は「バイクが好きでツアーに行く道中もツーリングしながら現場に入って、ライブをしてライブ終わりで東京にツーリングしながら戻る。大阪でも全然いけます」などと述べた。ASKAは「2025年は仕事ばっかしていました!」。今年は12都府県をまわるツアーをはじめ、台湾、マレーシアでもライブ。67歳でも精力的に活動するASKA。ASKAは「20代のころに30代から40代の10年間は死ぬほど仕事しようと決めた。20代のころできないこと。気を使ってできないこと。30代になったら解き放たれるように何かできるポジションになる。まずツアー、ホールでやったあとにアリーナ、最終的に60本ぐらいになるんじゃないか」などと述べた。あすも2025 FNS歌謡祭に出演したアーティストを取材。
興行収入で歴代No.1ヒットを記録した映画「国宝」で主演をつとめた吉沢亮(31)を直撃。今年6月に公開された自身が主演をつとめた映画「国宝」。公開172日間で観客動員数は1231万人を超え興行収入は173億7000万円を突破。実写日本映画の興行収入記録を22年ぶりに更新。歴代No.1ヒット映画となった。おととい発表された新語・流行語大賞では国宝(観た)がTOP10入りするなど社会現象となっている。国宝出演にいたるまでの苦悩と喜びを語った。
きのう行われたGQ MEN OF THE YEAR 2025に登場した、吉沢亮。映画「国宝」で希代の女方を演じ、歌舞伎の所作・踊りの表現力が評価され、今年活躍した俳優に贈られるベスト・アクター賞を受賞した。おととい発表された第50回報知映画賞で主演男優賞を受賞。「国宝」は作品賞と監督賞も受賞し3冠を達成。撮影期間も含め役作りに約1年半をついやしたという吉沢亮。授賞式終了後に達成感を聞いた。吉沢亮は「やっているときもこれでいいのかな?と思ってやっていた。終わった瞬間とかも達成感みたいなものもあまり感じない。よくわからないまま終わって、作品を見ても他人事として見てしまう。あの時の芝居の感覚とか覚えているが自分がやっているというより作品としておもしろいみたいなのがすごい強い。邦画実写No.1と聞いても他人事というかよくわかんない距離感」などと述べた。女方を演じる上で苦労があったという。吉沢亮は「役者は個性、その人の正解があるので下手でも味になる。でも歌舞伎に関しては型がある。特有の唯一無二の形。基礎がバッチリ固まってないと下手じゃダメ。出来上がっていないと下手だとバレる。そこが圧倒的に違うと思った。土台をどこまで埋めれるかが大変だった。とにかく膝を曲げてすり足とかも最初のすり足だけで3か月かかったり、基礎を重ねてやっていかないといけないのでひたすら稽古しかない。やればやるほど本物の歌舞伎役者さんたちのすごさを感じた。1年半じゃ間に合わないと思いながらやっていたけど、それでもやるしかないという感じでどうにかやった」などと述べた。歌舞伎、女方のプレッシャーと戦ってきた1年半、吉沢亮は「確実に僕の役者人生において分岐点と言われる作品だと思う。全てをぶつけた作品なので集大成というのがこの作品かなという気がする」などと述べた。
役者人生の集大成だという吉沢亮。「国宝」出演決定時の心境について吉沢亮は「監督の過去の作品を好きで見させていただいていた。オーディションとかも受けさせていただいたりもして、監督の作品にいつか出たいという思いはあったので主演でオファーいただいたのはうれしかった」などと述べた。過去に参加したオーディションについて吉沢亮は「監督が1ミリも僕に興味がなさそうだった。1回も目が合わなかった。監督は下の資料見たり外の方向を見たりしながら、興味なさそうって感じだったのであれは結構食らいましたね。憧れの監督のオーディションで絶対かましてやるという思いはあったが行ったら1ミリも興味なさそうだったので落ちたなと思いながらやっていた。その時は絶望しかなかった。これはもう一生仕事することないんだろうなと思っていたのでまさか俺かという驚きと喜びがあった」などと述べた。吉沢亮の国宝での主演起用について李相日監督は「足跡を残すようになっていて主人公・喜久雄を演じるのは吉沢亮しかいない」と語っていたという。これまで映画やドラマなど多数の作品に出演してきた吉沢亮。俳優としての心得について「作品によって違うがその作品にとってのリアルみたいなものを探す作業は意識しているかもしれない。作品の基礎の部分、その作品のナチュラルってなんだろう?作品自体が持っているトーンみたいなものが役作りをして、この役はこうだって思ったものが作品のトーンと違ったらおかしなことになる。作品のトーンは意識している。作品が持ってる軸からはずれない限り何やっても成立する。軸を探すことは大事にしている。まわりの役者さんとお芝居してつかんでいることが多いかもしれない。田中泯さんとかはあの映画の中でもものすごく異質だった。ものすごいオーラを放っていた。これが国宝になる人間かと威厳みたいなものはものすごく感じた」などと述べた。そんな現場をへて吉沢亮は「今後どうしようかなという感じ。この作品のあと国宝のムーブメントはありがたいなと思いつつ、今後どういう作品をやればいいんだろうというのは思います。しばらくは国宝の吉沢亮と思っていただけると思うがそのイメージを超えるために何が必要か考えていかないといけない」などと述べた。角田さんも吉沢亮と映画に出たという。
きのう来日中のジョニー・デップが30年ぶりに監督を務めた映画「モディリアーニ!」のジャパンプレミアに出席した。映画はイタリア人芸術家・モディリアーニの人生を変えた激動の3日間を描いた作品。イベントでは通訳の女性と仲良しな様子を見せていた。実は先週木曜に行われたアート展の会見でもジョニーデップがラブコールをする一幕も。そしてこの日、番組はジョニーデップに5分間だけインタビューに成功。インタビューするのは業界歴1年半、かつてアメリカに住んでおり英語が堪能な番組スタッフ・高月さん。持ち前の英語力を活かし、人生初インタビューがなんとアリアナ・グランデとシンシア・エリヴォだった。さらにロマンティック・コメディの帝王、ヒュー・グラントにリモート取材も。世界的スターたちの心を掴んできた。今回は世界的スーパースターで世の女性を虜にしてきたジョニー・デップ。実は高月さんはジョニー・デップの大ファン。インタビューに備えてびっしりメモを作るなど準備万全。そして待つこと約2時間、ついにジョニー・デップが待つ部屋へ。高月さんの隣りにいる女性はジョニー・デップのお気に入りの通訳さん。そしてインタビュースタート。「来日中楽しみにしていること」について聞くと「東京に戻ってこられて本当に嬉しい。今回は2周間滞在する予定なんだ。とっても珍しいことだよ」と答えた。次に「前回は原宿のおもちゃ屋さんに行ったんですよね?」と聞くと「また行きたいね。何時間もいたくなるよ」と答えた。そして高月さんがどうしても聞きたかったのが「あなたのように落ち着きのある存在に憧れている。ステキな大人になるためのアドバイスを貰いたい」というもの。ジョニー・デップは「あなはたすでにステキだから」と話し高月さんはノックアウト。そして5分間のインタビューはあっという間に終了し、握手とハグを受け高月さんは虜になった。
インド映画の製作発表会が盛り上がりを見せている理由が全世界での興行収入が200億円を突破し、日本でも「ナートゥダンス」が話題となった「RRR」。その監督の待望の次回作ということで会場にはファン5万人が集結。この日は新作映画のタイトル「VARANASI」とプロモーションムービーが発表されたが、イベントでは渋谷109が横にすっぽり収まるサイズの特大スクリーンにド派手な花火、そして主演俳優が馬に乗って登場するなど規格外の規模で行われた。インド映画を50年ウォッチする研究家・松岡環さんに話を聞くと「日本とは違う地位にインド映画はいる。映画を追いかけていないとトレンドが分からなくなる。映画がない生活なんてインド人は考えられないと思う」と話す。実はインド映画は日本でも注目度が増しており、2017年から日本で異例のロングランヒットを記録した「バーフバリ」2部作を再編集した特別版が今月、さらに来年1月には「RRR」で主演を務めたスター・NTR Jr.の最新作が公開される。きょうは熱い盛り上がりを見せるインド映画のアクションシーンの裏側や「三大カーン」と言われるインド映画界のスーパースター、インド映画を語る上で欠かせないダンスシーンについて深掘り李する。
アジア映画研究者の松岡環さんは年に1度インドに行き映画を見ているそう。松岡さんは撮影現場の取材もされたことがあるそうで、「インドの人は全員映画が大好き。インド人とお話をする時は政治と映画。ハリウッド映画も上映はされているが8割5分ほどがインド映画。」などと話した。インド映画で記憶に新しいのが2022年に公開され日本でもヒットした「RRR」。全世界の興行収入は200億円超えで、制作費は約97億円。世界最大の映画スタジオ「ラモジ・フィルムシティ」は東京ドーム約145個分の広さで、ギネスにも登録されている。制作費で一番お金が出ているのがスターの出演料。1番高い俳優さんたちが「ボリウッド」と呼ばれるヒンディー語映画の俳優さんたち。シャー・ルク・カーン、サルマーン・カーン、アーミル・カーンがインド映画のスター「三大“カーン”」と呼ばれている。中でも1番人気がシャー・ルク・カーンで、年収は40億円超えで、自宅には「お立ち台」があるという。3人は自分たちの映画会社を持っていて、そこからも収入がある。富豪の結婚式などのゲストで出演するとさらに高額なギャラが入る。インド映画の大きな魅力はダンス。関本恵子さんはインド映画にダンサーとして20作品ほど出演。現在は日本でインド映画のダンスを教えている。関本さんは約20年前、インド映画のダンスを初めてみたときに衝撃を受けたそう。そして2006年、「インド映画で踊る」という夢を立て、単身インドへ。現地のダンススクールで練習を重ね6年後にインド映画デビューを果たす。関本さんは撮影の様子について「規模がすごい!人数がとにかくすごい。ダンサーだけでも200人いて、プラスエキストラがいる。衣装屋さんも10台くらいミシン屋さんがいて、その場でオーダーする。サイズ出してても合ってないのでみんな行列を作って衣装を一個一個直してもらうので死ぬほど時間がかかる。いかに早く準備していかに早くそこに到着して前の方で踊るか。」などと話した。インド映画の魅力については「日本にいるとあまり表現を情熱的に出すことってないと思うが、インド映画を見ていると感情が豊かでダイナミックで飽きない。」などと話した。松岡さんは撮影現場の裏側について「ダンスシーンは映画監督ではなく、ダンス監督が仕切る。」、魅力については「ものすごく楽しくて歌と踊りが入っていて見ている人たちを高揚させてくれる。インド映画につきものの『エモーション』という感情を揺さぶるものがある。それが世界中の映画のなかで1番豊かだと思う。」などと話した。
フライパンに牛脂を溶かし牛肩薄切り肉を広げ、砂糖・醤油で下味をつける。ここで一旦牛肉を取り出すのがポイント。牛肉を引き上げた後のフライパンで長ネギを炒める(きのこ類を入れてもOK)。味付けは水・醤油・みりんのみ。そこに木綿豆腐も入れる。アクが出てきたら取り、アルミホイルで落し蓋をして10分ほど煮込む。煮込んだら最後に牛肉を入れ、再びフタをして2~3分火を通す。
「なすび亭」吉岡シェフが肉豆腐をランクアップ。煮込み終えたらお皿に盛り付け、長ネギの青い部分・七味唐辛子をトッピングして「吉岡流 肉豆腐」の完成。試食したスタジオメンバーは「13分と思えないほど染みてる」「甘じょっぱさがすごく良い」「豆腐が美味しい。しみしみ」などと感想を言った。
紹介した料理の詳細は「ESSE」1月号のP.123に掲載。ただいまお得な年間定期購読キャンペーン実施中。新規申し込み者全員に「バイカラー 折りたたみスリム財布」をプレゼント。申込みは0120-887560まで。
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今週の投稿テーマは「師走ですね…今年中にやっておきたいこと」。千葉県の方からの「家のトイレの扉が老朽化でスムーズに開きません。開けるにはコツが必要で、扉の取手を一旦上に持ち上げたあと少し奥に押し込んでスライドすると開く状況。噛み合わないと全く開かず漏れそうになります。今年中に直したい」との投稿に設楽さんは「トイレの扉は急いでいる時困るよね」などとコメントした。マッハさとうさんからの「スマホの中に入っている謎のスクショ整理。なんでスクショしたのか全くわからないものが大量にあるので消去したいです」との投稿に角田さんは「撮ろうと思って忘れちゃうときもあるから、無駄なやつも『何か意味があったのかな?』って考える時間がある」などとコメントした。東京都の女性から「家の近くにできたパン屋さんの商品を全種類食べること。いつもお気に入りのパンだけ買ってしまうので、今年中に違うパンにも挑戦。もっとそのパン屋さんを好きになりたい」との投稿に設楽さんは「どの規模かわからないけど相当大変でしょ」などとコメントした。
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