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「怒り」 のテレビ露出情報

きのう行われたGQ MEN OF THE YEAR 2025に登場した、吉沢亮。映画「国宝」で希代の女方を演じ、歌舞伎の所作・踊りの表現力が評価され、今年活躍した俳優に贈られるベスト・アクター賞を受賞した。おととい発表された第50回報知映画賞で主演男優賞を受賞。「国宝」は作品賞と監督賞も受賞し3冠を達成。撮影期間も含め役作りに約1年半をついやしたという吉沢亮。授賞式終了後に達成感を聞いた。吉沢亮は「やっているときもこれでいいのかな?と思ってやっていた。終わった瞬間とかも達成感みたいなものもあまり感じない。よくわからないまま終わって、作品を見ても他人事として見てしまう。あの時の芝居の感覚とか覚えているが自分がやっているというより作品としておもしろいみたいなのがすごい強い。邦画実写No.1と聞いても他人事というかよくわかんない距離感」などと述べた。女方を演じる上で苦労があったという。吉沢亮は「役者は個性、その人の正解があるので下手でも味になる。でも歌舞伎に関しては型がある。特有の唯一無二の形。基礎がバッチリ固まってないと下手じゃダメ。出来上がっていないと下手だとバレる。そこが圧倒的に違うと思った。土台をどこまで埋めれるかが大変だった。とにかく膝を曲げてすり足とかも最初のすり足だけで3か月かかったり、基礎を重ねてやっていかないといけないのでひたすら稽古しかない。やればやるほど本物の歌舞伎役者さんたちのすごさを感じた。1年半じゃ間に合わないと思いながらやっていたけど、それでもやるしかないという感じでどうにかやった」などと述べた。歌舞伎、女方のプレッシャーと戦ってきた1年半、吉沢亮は「確実に僕の役者人生において分岐点と言われる作品だと思う。全てをぶつけた作品なので集大成というのがこの作品かなという気がする」などと述べた。
役者人生の集大成だという吉沢亮。「国宝」出演決定時の心境について吉沢亮は「監督の過去の作品を好きで見させていただいていた。オーディションとかも受けさせていただいたりもして、監督の作品にいつか出たいという思いはあったので主演でオファーいただいたのはうれしかった」などと述べた。過去に参加したオーディションについて吉沢亮は「監督が1ミリも僕に興味がなさそうだった。1回も目が合わなかった。監督は下の資料見たり外の方向を見たりしながら、興味なさそうって感じだったのであれは結構食らいましたね。憧れの監督のオーディションで絶対かましてやるという思いはあったが行ったら1ミリも興味なさそうだったので落ちたなと思いながらやっていた。その時は絶望しかなかった。これはもう一生仕事することないんだろうなと思っていたのでまさか俺かという驚きと喜びがあった」などと述べた。吉沢亮の国宝での主演起用について李相日監督は「足跡を残すようになっていて主人公・喜久雄を演じるのは吉沢亮しかいない」と語っていたという。これまで映画やドラマなど多数の作品に出演してきた吉沢亮。俳優としての心得について「作品によって違うがその作品にとってのリアルみたいなものを探す作業は意識しているかもしれない。作品の基礎の部分、その作品のナチュラルってなんだろう?作品自体が持っているトーンみたいなものが役作りをして、この役はこうだって思ったものが作品のトーンと違ったらおかしなことになる。作品のトーンは意識している。作品が持ってる軸からはずれない限り何やっても成立する。軸を探すことは大事にしている。まわりの役者さんとお芝居してつかんでいることが多いかもしれない。田中泯さんとかはあの映画の中でもものすごく異質だった。ものすごいオーラを放っていた。これが国宝になる人間かと威厳みたいなものはものすごく感じた」などと述べた。そんな現場をへて吉沢亮は「今後どうしようかなという感じ。この作品のあと国宝のムーブメントはありがたいなと思いつつ、今後どういう作品をやればいいんだろうというのは思います。しばらくは国宝の吉沢亮と思っていただけると思うがそのイメージを超えるために何が必要か考えていかないといけない」などと述べた。角田さんも吉沢亮と映画に出たという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月19日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!SHOWBIZ
おととい開幕した「第30回釜山国際映画祭」。日本から出品された映画の1つが二宮さん主演の「8番出口」。この映画で歩く男として話題の河内大和さんが、レッドカーペットを歩いた。さらに、渡辺謙さんは「怒り」以来の約9年ぶりに釜山へ。そして、松村北斗さんも主演映画「秒速5センチメートル」の上映に合わせて現地に到着した。2回目の参加になったとのこと。松村さんは韓国で、[…続きを読む]

2025年8月17日放送 22:00 - 22:54 TBS
日曜日の初耳学インタビュアー林修
吉沢亮の主演映画「国宝」の興行収入が95.3億円を突破した。吉沢亮は映画「キングダム」で、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞し、大河ドラマ「青天を衝け」に主演した。国宝の原作者・吉田修一と李相日監督の作品である「悪人」は日本アカデミー賞で5部門を受賞し、「怒り」は日本アカデミー賞で11部門を受賞している。李相日監督が、吉沢亮を抜擢した理由を語った。吉沢亮[…続きを読む]

2025年5月31日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(映画コーナー)
映画「国宝」を紹介。任侠の親分だった父を失った喜久雄は縁があり歌舞伎役者、花井半次郎に引き取られる。その息子、俊介と出会い、喜久雄は歌舞伎役者の道を歩み始めた。正反対の血筋を受け継いだ2人だったが、共に育っていく中で親友となりライバルとなった。しかし、芸事の世界の厳しさが運命の歯車を大きく狂わせていく。もがき苦しむ壮絶な人生の先にあるものとは。
吉沢亮さん[…続きを読む]

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