テスラの運転支援機能は車体についた8台のカメラで360度の視界を確保し、信号の色や歩行者の動きなどの情報を人工知能(AI)が判断して状況に合わせてハンドルやアクセル、ブレーキを捜査してくれる。運転手はハンドルから手を離すことができるが、周囲の安全を常に確認する義務がある。さらに販売済みの一部のテスラ車でもインターネットから運転支援のソフトウエアをインストールすれば、すぐにこの機能が使えるようになるという。テスラジャパンは今後日本の交通ルールに沿った改良を続け、今年中に国内での導入を目指すとしている。
