- 出演者
- 末武里佳子 児嶋一哉(アンジャッシュ) 伊沢拓司
生徒自ら問いや課題を立て解決のために動く主体的な学習活動である探究学習 、変化の激しい時代に注目が高まっている。独自の探究学習で生徒の育成に挑む中高一貫校が集結。
オープニング映像。
中間一貫校は受験の追い込みの時期に入っている。塾は朝から晩までになっている。帰りの時間も22時くらいになっている。日本学園中学校・高等学校は、生徒数は中1-3で370、高1-3で616人。2026年度からは「明治大学付属世田谷中学校・高等学校」に改名し共学になる。出願者数は昨年の1.5倍くらいになるだろうとのこと。共学のために準備をしているという。開智日本橋学園中学・高等学校は探究学習に力を入れてきた。IBと呼ばれる教育プログラムがある。IBは国際バカロレア。グローバルな人材を育成する総合的な教育プログラム。桜丘中学・高等学校は、探究型学習を導入した。GMARCHへの合格者数が伸びている。実績に繋がているという。学校法人金蘭会学園の平川副理事長は、広島県教育委員会のトップをつとめている。教育改革を推し進めたとのこと。AIと人間の違いはなにか。正解不正解はない。肉体を持っているか持っていないか。AIは体験ができないが、人間は体験ができる。人間たらしめるものは体験をしていくことだ。「体験」や「探求」をしていくモチベーションが大切になる。日本学園の社会科問題。「農業経営をするとしたら最もやってみた農業を以下の選択肢より1つ選択し、最も有効だと考える場所を地図中の1-13よりひとつ選択しその理由を記述せよ」という問題。体験がまず最初にあり、知が入ってくる。インプットだけではなくアウトプットが求められる。認知科学的に、構成主義がある。自ら学びを組み立てる学習観。行動主義は外からの刺激や報酬で行動を帰る学習観のこと。どちらも大事だ。むかしは行動主義でやってきたが、ここに構成主義を加えることが大事だ。
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開智日本橋学園では5つの非認知スキルを磨くことを軸に各教科の授業を構成。自己管理スキルでは集中力を持続させる力が含まれていたりする。非認知スキルの向上が探求の質を高めるとのこと。高1の国語で扱うのはヘレン・ケラーの演説。聴衆の心を掴むためにどういう戦略を入れているのか国語の知識を用いて分析していく。例えば点字や手話を知った時の喜びを神に出会うという例えを使い印象的に表現。至る所に施されたスピーチの工夫を話し手の生い立ちと照らし合わせながら分析してくのだという。
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桜丘中学校・高等学校が力を入れるのが企業との連携。この日行われたのは参天製薬とタッグを組んだ授業。社会課題を解決する新しい目薬を考えるというのがテーマ。高等学校1年生は「机にかじりついて勉強するより答えを考える方が楽しい」と話した。中学生は起業家精神教育というのに取り組んでいる。中2からビジネスプランニングを学ぶ。失敗の積み重ねの先に成功が待っていることを理解させたいとのこと。
次回予告が流れた。
