- 出演者
- 大浜平太郎 児嶋一哉(アンジャッシュ) 伊沢拓司
今回は意思決定を徹底討論。
オープニング映像。
「パーフェクトな意思決定 」の著者・安藤広大さん。安藤さんが考える意思決定は「水」。目的のため、しなやかに変える力も必要、一番社員が困るのは決めないことなどと主張。続いて「【数学的】意思決定トレーニング」の著者・永野裕之さん。永野さんが考える意思決定は「客観的判断」。しなやかになるために論理的思考が必要などと主張。続いて「できるリーダーが意思決定の前に考えること」の著者・内田和成さん。世界の有力コンサルタント・トップ25に選出されたことのある経営戦略のプロ。内田さんが考える意思決定がダメな経営者は思いつきで決定、過度にシルクを回避、センスがない。内田さんが考える意思決定は「経営絵者の唯一の仕事」。
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- いつも決断に自信がもてない人のための 【数学的】意思決定トレーニング 情報の整理から微分・積分的発想までできるリーダーが意思決定の前に考えることパーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法三木谷浩史孫正義鈴木敏文
意思決定力のテスト。「ある質問をされ、その場で答えられない場合どうする?」と出題。
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決断でうんちく。渋沢栄一の決断がすごい。今でいうテロリストのような考えを持っていたが、たった1人の反対の意見を聞いて辞める決断をした。
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意思決定力のテスト。「ある質問をされ、その場で答えられない場合どうする?」と出題。安藤さんは「意思決定は次の行動へのステップ。期限を設定することで周囲が動ける。情報があれば決定できる旨を伝える一番最悪なのは考えておきます」などと語った。内田さんは「来週には…は信頼できない。できるビジネスパーソンはゴールを見せてくれる」などと語った。ここで意思決定力テスト。「当時、吉野家・牛丼 並盛380円。あなたが吉野家ならどうしますか?」。
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意思決定力テスト。「当時、吉野家・牛丼 並盛380円。あなたが吉野家ならどうしますか?」。永野さんは「値下げすべきではない」と答え、値下げ合戦は囚人のジレンマであると主張した。囚人のジレンマは2人がそれぞれの自身の利益を一番に考えた選択をするとお互いに協力した場合より悪い結果になる。安藤さんは「350円くらいにして高級店のブランディングをやりながら実行し、期待値通りいくか見て判断する」と答えた。当時の吉野家の意思決定は価格を据え置き。もともと票号を早い・うまい・安い。うまさに戻り票号をうまい・安い・早いに変え美味しい牛丼を提供することを決めた。結果は惨敗。2009年12月の吉野家全体の売上は前年比-22.2%。吉野家は客が離れないと考えるも実際には牛丼は安い食べ物の代名詞で安さが求められたため安いすき家・松屋に流れた。
次回予告。
