アメリカの電気自動車大手テスラが先ほど発表した1月から3月期の決算は2桁の増収増益となった。主力の北米市場で需要が回復しつつあるとしている。テスラは売上高が1年前と比べ15%、純利益は16%増加した。関税や自動車保証に関する一時的な利益や販売価格の上昇が収益を押し上げた。今後を巡っては、4月から6月期に人型ロボット「オプティマス」の量産準備を始めると明らかにした。決算を受け、テスラの株価は時間外で一時、5%上昇した。
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