いわゆるゾンビたばこを使用した罪で今月15日、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた広島東洋カープの羽月隆太郎元選手が、おとといティックトックのライブ配信を行い、投げ銭のスタンプが飛び交う中、6人が同じ人物から購入していたなどと衝撃的な発言をした。羽月は今年1月に逮捕されたが、当初この話は警察にしなかったという。それはなぜかについて羽月は、警察がキャンプに行って他の選手に捜査を行うまでの時間を稼ぐことができるだろうと思っていたなどと説明。なぜ今動画で発言したのかについては、仲間だと思っていた人たちは離れていき今になって強く後悔したからなどと発言。こうした発言を受け広島東洋カープの鈴木球団本部長は、何もコメントすることはないと述べた。こちらは調査しているし警察の捜査にも対応しているともコメント。
