ウミオスでは社内の部署同士の交流を増やすため定期的に飲み会を開くなどしているが、気になっている部署を誘って開催するワイガヤBarでは原料調達をする部門が、営業部門を招いた。売り出したい商品を試食してもらい、販売する場所を増やしてもらおうとアピール。部署同士での交流で柔軟な発想も生まれやすくなるという。池見は新社屋の評判には7割出社の予定だったが皆会社に来ていると答えた。また新社屋について、経営陣はオフィスの中身には一切口出すをせず、若い人たちが今後過ごしやすい環境を自分で作ってくださいと任せたと答えた。高輪ゲートウェイを選んだ理由には、実験場としてJR東日本がスタートアップ企業を多く招いているために大学もあり、環境を整えてイノベーションの話をしようという発想だったという。さらに新社名の「ウミオス」の意味に池見は外国人に社外取締役がいて、ニューヨークの弁護士から日本語を入れろというアドバイスを受けて「海」があり、地球の色々な課題を解決するという意味で「OS」がついていると答えた。
以前の組織体制に危機感を持っていたという池見。2020年に社長に就任したがその時期はコロナ禍で、1年半ほど社長ながら事務所でじっとしていたという。しかしそれが開けるとエネルギーや原材料は高騰していき、円安になるなどあらゆる環境に対応できる強い組織が必要であり、今のままではまずいと感じたと答えた。
以前の組織体制に危機感を持っていたという池見。2020年に社長に就任したがその時期はコロナ禍で、1年半ほど社長ながら事務所でじっとしていたという。しかしそれが開けるとエネルギーや原材料は高騰していき、円安になるなどあらゆる環境に対応できる強い組織が必要であり、今のままではまずいと感じたと答えた。
