平日の昼間にも関わらず東京ドームに4万人を超えるファンが駆けつけのは、日本が属するグループCの初戦オーストラリアvs台湾。おととしのプレミア12で日本を破り優勝した台湾にとって、波乱の幕開けとなった。試合が動いたのは5回、台湾は先制の2ランをあびた。さらにプレミア12のMVPがデッドボールを受け、台湾の主砲が骨折で途中交代となる。その後もオーストラリアの厚い守備になかなか得点を奪えなかった台湾が完封負けを喫した。
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