アメリカとイランが戦闘終結に向けた基本合意に近づきつつあると米アクシオスが当局者の話として報じた。トランプ大統領はプロジェクト・フリーダムの一時停止を宣言。アラグチ外相は、対米交渉で「公平で包括的な合意以外受け入れない」と述べ、トランプ大統領はもしイランが合意しなければかなり高いレベルで爆撃を開始するとしている。これを受けて日経平均先物は一時6万2000円台まで急騰した。現在は6万1830円で取引されている。先週の現物株の終値と比べ、大幅高で反応している格好で、史上には楽観的なムードが広がり始めている。
