トヨタ自動車の実験都市「ウーブン・シティ」が静岡県裾野市に開業してから9月で1年が経過した。増進会ホールディングスが運営するZ会インベンティブスクールにはシティの内外から子どもたちが通っている。映像データを活用して、子どもの活動や発達段階を可視化し、子ども一人ひとりに合わせた教育に生かすという。実験にはトヨタグループ独自の人工知能「ウーブン・シティAIビジョンエンジン」が使われている。 ウーブン・シティに参加するインベンターは20社だったが、31社にまで増え、異業種間の交流が活発化しているという。
