物流・建築・製造などノンデスク産業のデジタル化や人材不足などの課題解決に取り組むX Mile。CEOの野呂寛之は16歳の時にアメリカへ留学すると意識の持ち方の違いに衝撃を受けたという。これに危機感を覚え、大学時代はスタートアップ企業へのインターンでビジネスの経験を積んだ。そして2019年にX Mileを創業して1年でコロナ禍だったが投資をして採用に踏み切り、組織を大きくでき現在社員数は約600名に成長したという。 リーダーとして大切にしていることは現場主義・権限移譲・迅速な意思決定とのこと。野呂寛之の未来に遺したい夢は「令和を代表するメガベンチャーを創る」とのことだった。