チャンピオンズ横浜で、テレ東系卓球スペシャルサポーターのKEY TO LITの岩崎大昇、猪狩蒼弥、佐々木大光が初観戦していた。早田選手の勝負の鍵となるサーブに注目。岩崎はサーブの位置が変わっていると発見した。種類自体は同じだが、受け取る側は感覚が変わってくるという。KE YTO LITは水谷もよく使っていた横回転サーブを勉強しており、先月の番組ではチャレンジを行って中村嶺亜が逃げるように曲がるサーブに苦戦していた。YGサーブでは、岩崎が挑戦し、打ち返せずにいた。早田はサーブを巧みに使い分けて2ゲームを先取したが、1ゲームとられてしまう。水谷曰く卓球は自滅するゲームだが、相手の自滅を待つ弱気なプレーは絶対ダメだという。リードで第4ゲームに入り、サーブで流れを引き戻し、多彩なサーブで勝利し、猪狩が試合後の早田に直撃した。岩崎は生で早田の試合を見て、「すごかった。将来、石田選手もこうなるのかなと思った。どこかの大会で2人で戦うところが見たい」とコメント。
