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「Zip Infrastructure」 のテレビ露出情報

バスの減便問題を解消すると期待されているのが「Zipper」。Zip Infrastructureが開発した自走型次世代ロープウェイでアジア各国からも注目されているという。福島県南相馬市に全長約200mの試験線がある。ロープウェイは出発点と目的地がロープで結ばれ、モーターでロープを引っ張りゴンドラを動かすが、Zipperはモーターで自動走行が可能。ロープウェイとモノレールの両方のワイヤーを走行できるため、直線部分はコストが安いロープウェイの技術を使い、カーブ部分はモノレールの技術を使うハイブリッド型。レールとワイヤーの接合構造は特許技術となっている。建設費用はモノレールの約5分の1で、自由自在な路線設計ができる。地下鉄は1kmで約400億円かかるが、Zipperは1kmで約15億円。座席は6席、立つ人6人で12人乗り。1人当たりの面積はエレベーターの2倍あるという。ロープが2本あるので、風速30mまで運行でき、揺れが少なく静か。公道の上の空間を有効利用することで、バスの減便問題を解消できると須知さんは考えている。公道なら軌道法で対応できるので、現状の法体系で可能だという。
住所: 東京都荒川区南千住8-5-7-209
URL: https://zip-infra.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月26日放送 1:30 - 2:00 テレビ朝日
BooSTAR ‐スタートアップ応援します‐(オープニング)
運転士不足によるバスの減便が住民の生活に大きな影響を及ぼし始めている。今夜はバス減便問題の解消に挑戦するスタートアップ「Zip Infrastructure」共同代表の須知高匡さんを取材する。次世代ロープウェー「Zipper」とは!?

2026年4月15日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
ここでZip Infrastructureの須知さんとレボンキンさんの人生の変遷をたどる。2018年に須知さんは大学在学中にZip Infrastructureを設立していた。もともと大学で宇宙エレベーターという縦方向に自走するマシンの研究をしていたという。渋滞やバスの運転手問題が大きいために横方向にして人を運ぼうと思いついたという。宇宙についても縦方向のエ[…続きを読む]

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