1品目は、北海道産のウニがたっぷりのった「雲丹蕎麦」。長野県産の蕎麦粉で打った日本蕎麦に、昆布と鰹から取った出汁醤油で味付けした一品。また、平さんの「SHOGUN 将軍」への出演は、オーディションからであり、「これをやらなかったら何のためにアメリカ来たんだ」と言うぐらい気合が入っていたという。2ページ1シーンが送られ、ビデオレターみたいもので自分で収録、一番いいものを送った。それを通過して、Zoomで相手役の人と演技をしたという。真田広之さんについて、平さんは「侍ですね」と話し、「真田さんがいたからみんなが一つになれた。」と答えた。また、撮影中に近くの刑務所から囚人が脱獄し、囚人のうちの1人がセットの上に落ちたというハプニングについて語った。続けて、2つ目と3つ目の料理が、「アカムツの塩たたき」と「キンキの湯霜(肝醤油)」。藤本さんらは「本当に美味しい。」などとコメントした。その後、平さんが高校で渡米した理由について、「(親の力を借りずに)全然違うところに行ってやろうと。」などと語った。日米の文化の違いについては、平さんは「(アメリカの人は)アピールがすごい。」と語り、MAKIさんは自分のことを弱気にならないタイプだと言い、「アメリカがあってるのかな」などと語った。また、平さんが尊敬する俳優はハリソン・フォードと話し、みんなと対等に話す人で、「人格者」と語った。
URL: https://zoom.us/
