L’Arc~en~Cielの魅力は「4人の作曲家が生む振り幅の広さ」。「HONEY」を作曲したのはhyde、「浸食 -lose control-」を作曲したのはken、「snow drop」を作曲したのはtetsuyaとメンバー全員が作曲を行うのが特徴。そしてラルクの名曲を作曲家ごとに紹介。tetsuyaは求心力のあるポップな音楽でシングル表題曲が多い。「READY STEADY GO」について(sic)boyはクラスで流行っているポップな曲をなんとなく聴いてる子どもだったが、このヤバさを共有しないとヤバいと葛藤したとコメント。続いてkenは詩、映画を見ているような音楽でバンド内で作曲数が最も多い。小林祐介は「花葬」に影響され大人になって眉毛を剃ったと明かした。続いてyukihiroは佇まいが端正な音楽で持ち込み等が多様された楽曲もある。hydeはロマンティックの塊でストレートなロック、実験的な作品もある。「いばらの涙」について(sic)boyは2012年、初めて生で観に行った日産スタジアムのライヴ1曲目に披露された。今でもゾクゾクとした記憶が蘇るとコメント。