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東急が今、特に力を入れているのが渋谷の街づくり。2031年度には渋谷スクランブルスクエアが全体開業予定。課題について堀江正博社長は乗り継ぎの難しさ、東西南北を道路で分断されていることが課題などと説明。東横線渋谷駅ホームは地下5階に設置されており、乗り換えや商業施設へのアクセスが複雑となっていたが解決するべく作られたのがアーバン・コア。歩行者デッキから駅を吹き抜けでつなぐことで縦の移動が便利に。横の移動を改善するため建設中なのがスカイウェイと呼ばれるデッキで2030年度完成予定で渋谷駅の東西を地上を経由せずに通り抜け可能になる。
