“当事者以外も加わる枠組みを”

2026年4月2日放送 4:39 - 4:42 NHK総合
国際報道 山澤’s Focus

イランへの攻撃について“国際法の枠外で行われたもので承認できない”としてきたマクロン大統領。アメリカや中国が経済的な影響力を強める中で、日本などと連携を深めていく考えを示した。一方で、先月には核戦力を強化し、保有する核弾頭の数を増やす考えを示している。これに対し、日本で懸念の声が上がっていることについては「まず広島の被爆者の方々に改めて多大な敬意を表します。平和記念公園での思い出は私の中に刻まれています。ただ昨今の状況はどうでしょう。ロシアが核兵器について受け入れられない無責任な発言をし、中国もアメリカに追いつこうと核兵器の製造を大幅に増やしています。我々は非常に倫理的な枠組みの中に留まり抑止目的でのみ所有しているのです。エスカレートしないよう核保有の国々を導きよりよい監視体制を整えていきます」などと話した。


キーワード
ロシアフランスイスラエル広島県イラン広島平和記念公園アメリカエマニュエル・マクロン中国G7広島サミット

TVでた蔵 関連記事…

孫正義氏 仏に投資を検討 (昼サテ 2026/5/12 11:13

孫正義氏 仏大統領と投資協議か (Newsモーニングサテライト 2026/5/12 5:45

仏空母 スエズ運河通過し 紅海に (キャッチ!世界のトップニュース 2026/5/7 10:05

EU・アルメニア首脳会合前に 仏マクロン大統領… (ワールドビジネスサテライト 2026/5/6 23:00

ニュースでよく見るけど何でなの?言われてみれ… (池上彰のニュースそうだったのか!! 2026/5/2 18:56

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.